ただ、ここで自分用にお花を買う気にはなれず、
誰かのお祝いの時には是非・・・と思っていた。
nicolai bergmann flower &design@エストネーション有楽町店
http://www.estnation.co.jp/shopping/
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自己満足にならず、気を遣わせないもの・・・
だけど、できれば形に残るもので喜んでもらえそうなもの。
で、考えて思いついたのがコレ↓
プリザーブドフラワー一番美しく咲く状態の時に、有機物と色素を植物自身の力で吸い上げさせ、みずみずしい姿を数年にわたり保ってくれる。
また、現実にはない色合いの花を作り出すことができ、水を与える必要がないことから、生花では表現しきれないデザインが可能なアイテムで、芸術的な花材とも言える。
普通なら10日頑張るので精一杯のところを
素敵なアレンジのお花が1年以上持つというこのアート。
生で見るのは初めて。
お店の方もとても親切で、私の中途半端な値段交渉や、
細かい要望、急なお願いにも関わらず、親切、丁寧に答えてくれた。
しかし伝え方が違ったのか、出来上がりとイメージが全く違った。
秋をイメージさせるオーナメントに暖色系のアレンジ。
これから春だし、もう少し爽やかな元気の出るようなものが良かった。
お任せってやっぱり難しい。
ま、私の予算ギリギリの部分で一生懸命やってくれたんだけど。
でも、フレッシュならこれでもいいのだが、今回はプリザーブだし・・・。
「出来上がりを見てもらって更にアレンジ変更も可能ですので・・・」という店員さんの言葉を思い出し、
「このバラを使ったらどうでしょう?グリーンも多めで・・・」
などと、生意気にも口を出した。
しかし素人は素人。
自分の好みの花を選んだところでなんだかバランス悪い。
そしたら店員さんが、
「このメインのオレンジのバラを黄色に変えましょう!それでこれもこれも変えて・・・」
と、新たなものを作り直してくれた!
よく面倒だから言われたとおりに変えればいいや・・・くらいの対応が多いなかで、
納得いくまできちんとやり遂げてくれた。

春の野原のイメージ。(バラも紫陽花も野原に咲かない・・・?)
ちなみにバラ、紫陽花(白)、小さなグリーンは、本物。

横から
お花の世界も奥が深い。
あー、お花に囲まれた生活がしたい。
猫が食べちゃうのはこの際忘れて。




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