今週もまっすぐ家に帰らず、
今日は家の近所でラーメン食べて(夕飯)、満喫に行った。
って、別に家に帰りたくなかったんじゃなく、帰れなかったので注意。
今日は、どっちにしろ一人ごはん。
だから、一人晩酌用として
ずーっと食べたかった
レバニラ を作る気マンマンで帰宅!
のはずだった・・・
いつも通り、駅から自転車で歌いながら軽やかに走り、
家の駐車場に着き、前カゴについている何かを発見。
ゲッ!と思った瞬間そいつは飛び立った・・・
ゴキブリである。
数分前、ゴキブリと
ドライブ。
しかも「あなたに逢えてよかった」歌いながら♪
全くよくないし、考えただけで気味悪い。
ま、乗ってる途中に気づいたら、まず転倒していただろうから
これは不幸中の幸いだと前向きに捉えることに。
そして、飛び立ったゴキブリの動向を気にしつつ、
駐車場で隣人に逢い、軽く挨拶を交わし、
エレベーターから降りて我が家へ入ろうとした瞬間、
第2の悲劇が起きた・・・
我が家のドアの天井になんとまた・・・アイツである。(多分違うアイツ)
もう、頼むから勘弁してくれ。
いまさらだが、私は大の虫嫌い。
勿論ゴキブリなんて、もし
新聞しかなければコレでもかと叩きまくるし、
ゴキジェットを使うなら一回で使いきるくらい噴射し続ける。
勿論、気分は悪くなる。
ま、そのくらい嫌い。
ってわからなくてもいいや、別に。
こんな時は、
駐車場で逢ったお隣さんに頼んでみよう!とナイスなアイデアがすぐ浮かんだ。
お隣(片側)のご主人は、とてもソフトで優しい感じの人。
何度かお会いしているので、そのくらいのお願いは多少・・・と勝手に甘え、
エレ前で待ち伏せ、聞いてみた。(いい迷惑)
私「こんばんは〜。あの〜、ゴキブリとか強いですか?」
隣「えっ?(笑)強い方ではないですけど、何か?」
私「今、そこに・・・(指差す)」
隣「(近くに行って確認)これ、ゴキブリじゃなくてスズメバチですよ」
私「(クラッとしつつ)マジですか???」
二人でちょっと話し合い、
隣「とりあえず、鍵だけ開けてくるんで、ササっと入るってのはどうでしょう?」
私「はぁ〜、でも私、ダブルロックしてしまっていて・・・」
隣「じゃあ、とりあえず開けて来ますよ」
無事ロック解除私「あの〜、せっかく開けてもらってなんですが、私はどうしてもまだ入る勇気がないので、ちょっと外で時間を潰して来ます。」
隣「せっかく家に帰ってきたのに、帰れないなんてツラいですねー」
私「でも、時間が経てばいなくなる可能性もありますし・・・」
隣「そうですか・・・でも、じゃあ、鍵・・・また閉めてきましょうか?(笑)」
私「あー、ほんとすみません。ごめんなさい。」
無事ロック終了隣「もし、また何かあれば遠慮なく言って下さい。」
私「はい。ほんとにありがとうございました。」
ってことで、満喫。
ご理解頂けた???
だから今日は仕方ないの。
で、予定外の満喫で何をしたか・・・というと、
実は今まで満喫でほとんど漫画を読んだことがない私。
(いつもネットか、
雑誌。)
今回は初めてのDVD鑑賞。
しかも、たまたま目に入ったのが
隣人13号見るつもりもなかったけど、時間つぶしにはなるかな?と。
実は映画になる前、漫画で読んだが、
その過激な内容から映画になるって知った時はちと驚いた。
漫画は殺害・暴力シーンだらけ。
しかもえぐい。
小栗旬と中村獅童。
主人公の多重人格者・村崎十三を二人が演じる。
小学校の時のいじめの復讐をする十三。
いじめられすぎて、その気持ちに絶えられなくなり出てきた人格を中村獅童が演じる。
映画公開前の記者会見で「僕を嫌いにならないで下さい」と言っていたが、それほどの恐怖は感じなかった。
ただ、ストーリーは過激で、漫画に忠実。
目を覆うような過激なシーンはアニメや音などで表現。
それでも充分見せていたけど。
でも想像させられる衝撃ってのは後に残る。
この映画を見て、
「いじめはやっぱりダメだ!」
なんて思う人は、元からいじめはしないと思う。
では、いじめる側がこの映画を見たらどうなるか?
やっぱり悪影響だと思う。
ただ、漫画よりは救いようがある結末なので、とりあえずはホッとした。
まぁ、見るなら、食後・食前には避けた方がいいと思う。
そして、
偶然にも隣人つながりとなった本日の締めくくりであったが、
3時間後、家に戻ってみると、スズメバチは相変わらずのステイ。
意を決して、家に入った。
無事、帰宅。
ゴキブリが少しは可愛く思えたのは収穫なのだろうか。
強くなりたい。